イベント


県立美術館ミュージアムコンサート
仙台フィルメンバーによる
クワテュール・ディゼール Quatuor Disert 演奏会
~おしゃべりな弦楽四重奏~



日時:2017年3月12日(日) 14時~
会場:当館エントランスホール
入場料:無料
主催:福島県立美術館友の会、NPO法人福島県立美術館協力会、福島県立美術館
協力:(公財)音楽の力による復興センター・東北、(公財)仙台フィルハーモニー管弦楽団
問い合わせ:福島県立美術館(福島市森合字西養山1 TEL.024-531-5511)

曲目:ハイドン「弦楽四重奏曲 第77番『皇帝』」
   ウェーベルン「弦楽四重奏のための緩徐楽章」
   ピアソラ「フォー・フォー・タンゴ 」
   ドヴォルザーク「弦楽四重奏曲 第12番『アメリカ』」
*曲目は変更となる場合があります。

出演者プロフィール:
神谷未穂(かみや・みほ/ヴァイオリン)
桐朋学園大学、ハノーファー国立音楽大学を共に首席で卒業。パリ国立高等音楽院最高課程を修了。国内外のコンクールで多数入賞。国内外の多数のオーケストラと共演。平成23年度宮城県芸術選奨受賞。NHK-TV「ひるはぴ」にレギュラー出演。仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、千葉交響楽団特任コンサートマスター、従姉の礒絵里子とのヴァイオリンデュオ「デュオプリマ」、宮城学院女子大学特命教授、(公財)音楽の力による復興センター・東北の理事として活動。CDはデュオプリマで「カスタ・ディーヴァ」、「トラヴィアータ・ファンタジー」(コロムビア)、「デュオイズム」(ソニー)、ピアニストの望月優芽子との「ブーケ•ド•フランス」(NAT)がリリースされている。

小池まどか(こいけ・まどか/ヴァイオリン)
仙台市出身。4歳の後半からヴァイオリンを始める。宮城学院女子大学音楽科卒業。日演連推薦新人演奏会にて仙台フィルと共演。’98年仙台フィルハーモニー管弦楽団に入団。’01年アフィニス文化財団の奨学金を得てドイツへ留学。ベルリンにてB.パップ率いるアンサンブルに参加。’02年に帰国した頃からバロックに興味を持ち始め、バロックヴァイオリンを若松夏美氏に師事。’06年第20回国際古楽コンクール山梨第1位。同時に、栃木蔵の街音楽祭賞受賞。オーケストラ・リベラ・クラシカ、E.オノフリ指揮ジパンゴ・コンソート、バッハ・コレギウム・ジャパンに出演。’13年より、仙台クラシックフェスティバルに古楽器アンサンブルとして出演。今までにバロックヴァイオリンをA.モッチア、F.フェルナンデス、P.ビスムス、寺神戸亮、R.ゲーベル、ミドリ・ザイラー、ヒロ・クロサキ各氏にレッスンを受ける。

清水暁子(しみず・あきこ/ヴィオラ)
千葉県出身。東京藝術大学附属音楽高等学校入学と同時にヴィオラに転向。’98年同大学を卒業。同大学管弦楽研究部の非常勤講師を2年間務め、’00年仙台フィルハーモニー管弦楽団に入団。オホーツク音楽祭in紋別、第15回アフィニス夏の音楽祭等に参加。仙台ジュニアオーケストラの講師を務める等、後進の指導・室内楽でも精力的に取り組んでいる。これまでにヴァイオリンをケイコ・ラッシュランダ̶、故・鷲見康郎、ヴィオラを兎塚俊之、菅沼準二の各氏に師事。

八島珠子(やしま・たまこ/チェロ)
福島市出身。福島女子高校入学と同時に同校管弦楽部でチェロを手にする。京都市立芸術大学音楽学部卒業。チェロを故・佐藤修、伊東毅、上村昇の各氏に師事。室内楽を岸邊百百雄、故・種田直之の各氏に師事。また、国内外の音楽祭に於いて、アルト・ノラス、フィリップ・ミュレール、ナタリア・シャホフスカヤ、ヴァルター・ノータス、ペーター・ヴォルフの各氏に指導を受ける。スロバキアにてヨーゼフ・ポドランスキーのレッスンを受ける。’03年福島市、’12年大河原に於いてリサイタルを開催。現在仙台フィルハーモニー管弦楽団団員として活動するとともに、室内楽、ソロ、後進の指導の分野に於いても活動中。
 
 











福島県立美術館
Fukushima Prefectural Museum of Art


〒960-8003
福島市森合字西養山1番地
Tel.024-531-5511
Fax.024-531-0447
 

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