企画展

 
 

ただいま開催中の企画展示


ジャック=アンリ・ラルティーグ展
幸せの瞬間をつかまえて

会期:2017年7月22日(土)~9月10日(日)

 
 《ダニ、エクス・レ・バン 1925年8月》
 Photographie Jacques Henri Lartigue
 (C)Ministère de la Culture - France AAJHL

 フランスの裕福な家庭に生まれたジャック=アンリ・ラルティーグ(1894-1986)が、父親からカメラを与えられたのは8歳の時でした。
 目前の瞬間を残していける“魔法の機械”=カメラに夢中になった少年は、跳びあがる猫、自動車や飛行機など、動くものをつかまえたユニークな作品を生みます。また家族や友人たちとのひと時をとらえた作品は、作家その人の人生までもが凝縮されています。
 日本初公開のカラー作品を含め、幼時から晩年にいたる約160点を通して、写真をたのしみ、過ぎゆく時間や人生の歓びをつかまえようとしたラルティーグの世界をご紹介します。

主催:福島県立美術館
  後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本
  特別協力:ジャック=アンリ・ラルティーグ財団
  協力:富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
  企画協力:コンタクト

観覧料:
 個人 
 団体(20名以上)
 一般・大学生1,000 
 800
 高校生600
 500
小・中学生 
400 300
休館日:月曜日(8月21日を除く)

関連事業:
ゲストトーク「ラルティーグ;アマチュアから写真史の巨匠へ」
 日時:8月6日(日) 14時~15時30分 *終了しました。
 講師:金子隆一氏(写真史家)
 会場:企画展示室(要観覧券)

スペシャルトーク「ラルティーグと堀内誠一のはなし」
 日時:8月27日(日) 14時~15時30分
 講師:堀内花子氏(堀内誠一長女)
 会場:美術館講堂(定員250名・聴講無料)

担当学芸員によるギャラリートーク
 日時:7月29日(土)8月19日(土)、 9月8日(金)  いずれも14時~15時
 会場:企画展示室(要観覧券)
 

次回の企画展示


生誕110年・没後20年記念
斎藤清からのメッセージ
会期:2017年10月7日(土)~12月10日(日)

 当館の斎藤清コレクションは、開館に際して1980年に作家本人よりその代表作をご寄贈いただいたのが始まりです。最終的には約500点にもなった作品に、斎藤はどのようなメッセージを込めたのでしょうか。
 展覧会は2部構成で、第1部では技法的特徴に触れながら、代表作でその画業を通観します。第2部では福島との関わりに着目し、特に1970年からの《会津の冬》シリーズ全点を展示します。
 多彩で魅力あふれる斎藤清芸術をご堪能ください。

観覧料:
 個人 
 団体(20名以上)
 一般・大学生1,000 
 800
 高校生600
 500
小・中学生 
400 300
 *ふくしま教育週間(11月1〜7日、ただし6日は休館)は高校生以下無料となります。

休館日:月曜日(10月9日を除く)、10月10日(火)、11月24日(金)
 
 











福島県立美術館
Fukushima Prefectural Museum of Art


〒960-8003
福島市森合字西養山1番地
Tel.024-531-5511
Fax.024-531-0447
 

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